観る・楽しむ > 古城 > クロ・リュセ城・レオナルド・ダ・ヴィンチパークChâteau du Clos Lucé

Château du Clos Lucé

37400 Amboise
Tél : 33 (0) 2 47 57 00 73
クロ・リュセ城とレオナルド・ダ・ヴィンチパーク クロ・リュセ城~レオナルド・ダ・ヴィンチの世界と40の驚くべきマシーンの発見~
フランソワ1世に招かれて、レオナルド・ダ・ヴィンチが生涯最後の3年間を過ごし、1519年5月2日に亡くなるまで、その発明の完成に没頭した場所はクロ・リュセ城でした。 寝室、台所、仕事部屋、ルネッサンス調の部屋、弟子作のフレスコ画のあるチャペルなどなど、是非訪れてみてください。レオナルド・ダ・ヴィンチの日常が感じられることでしょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチは画家としてだけでなく、民事・軍事技術者であり植物学者、天才的建築家でもありました。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いた設計図を元に、IBMが当時の資材を用いて40の機械を実現。工兵技術、都市計画、機械装置、飛行装置、水力学といった、この巨匠が取り扱った5つのテーマに沿って展示されています。

自然景観コース~レオナルド・ダ・ヴィンチとその弟子との探求の旅へ~
レオナルド・ダ・ヴィンチは自然を観察して、すべてを想像しました。それゆえ、彼の創造と発明が展示されているのは、クロ・リュセのパーク内の自然景観コースです。
この探求の散歩道を進むにつれ、16の巨大な機械、彼の絵のクロッキーや細部を描いた高さ3~4mの半透明な32枚のキャンバス、ジャン・ピア氏の声の音響設備8ヶ所によって、訪れる人々はレオナルド・ダ・ヴィンチのインスピレーションの源を発見することができます。

ホール~現代のテクノロジーによるレオナルドの世界の実現~
自然景観コースの途中にあるホールでは、レオナルド・ダ・ヴィンチの世界を理解することができます。
ホールの壁に投影される巨大な映像スペクタクルで、レオナルド・ダ・ヴィンチの知識と技術発明の多様性が生き生きと表現されます。
5つのテーマ別ブース、動く小さな模型で以下のテーマを取り上げます:

· レオナルド・ダ・ヴィンチの生涯
· 機械についての理論
· レオナルド・ダ・ヴィンチ、民事・軍事技術者
· レオナルド・ダ・ヴィンチ、芸術家で建築家
· レオナルド・ダ・ヴィンチ、物質、地球、空
ここでは、鐘の音と共にレオナルド・ダ・ヴィンチの飛行の夢を聞くことができ、その翼幅12mの飛行装置の模型を見ることができます。

[入館料金]
*A=オンシーズン(3月1日~11月15日): クロ・リュセ城 + 自然景観コース + 映像スペクタホール
*B=オフシーズン(11月16日~2月28日): クロ・リュセ城 + 映像スペクタホール
個人:A=13€ / B=10€ グループ(20人以上):9,50€/ B=8€
6歳以下の子供)、障害者手帳保持者:無料
学生、失業者はグループ料金適用

子供料金(6歳~15歳)、校外学習割引:A=8€ / B=6,5€

★4人以上の家族割引有り

[開館日時]
クロ・リュセ城とホールと映像装置は年中無休。(12月25日、1月1日を除く)
レオナルド・ダ・ヴィンチパークは3月~11月の毎日開館。
開館時間:
1月 : 10 ~ 17 h / 2月、3月 : 9 ~ 18 h / 4月 ~ 6月 : 9 ~ 19 h / 7月、8月 : 9 ~ 20 h
9月、10月 : 9 ~ 19 h / 11月 、12月 : 9 à 18 h
[アクセス]

車 : パリ-アンボワーズ、 高速道路 Aquitaine A10 (出口 Château-Renault-Amboise).
210 km,約2h15
電車: パリ-トゥール-(サン・ピエー・デ・コー)TGVで約1時間 (駅から約20km、電車から車でもアクセス可能)
もしくは、パリ-アンボワーズ直行で約2時間 (アンボワーズ駅からは約2km)
飛行機:Amboise- Dierre空港(15 km) ou Tours空港 ( 25 km)
*ヘリコプターの使用も可能(パリからだと約45分)

[館内設備]
駐車場 エレベーター 障害者用通路 レストラン
ミュージアムショップ 子供用スペース   図書館・資料室   展示会場  
[ガイド・サービス]
館内ガイド ガイドカセット ガイドDVD 日本語パンフ  
図書館・資料室              
[クレジット・カード]
VISA MASTERCARD American Express      
[スタッフが話す言語]
フランス語 英語 日本語   スペイン語  
イタリア語   ドイツ語          
[その他]

会議場やパーティ会場の貸し出しもあり。