最近アパートの湯沸かし器から水漏れしてまして・・。
早速アパ−トを管理している不動産屋に電話しました。

すると、「湯沸かし器に書いてあるメンテナンス会社に電話してください」と。

なので、そのメンテナンス会社に電話したんです。
そして本日の午後技術者が来る事に。
住所も伝えて、午後14時〜18時の間に来るという事で
待っていたんですが・・・。

待っても待っても誰もこない!(※なんとなく予想していました。)

ので、17時過ぎるのを待って再度電話をしてみました。

すると。

「あら、あなた昨日電話してきた人よね。あなたが電話を途中で切ったから
あなたの住所とか電話番号聞けなかったのよね。で、住所はどこ?」

ええええ??

昨日、確実に住所言いましたよね?
しかも私の前の住人の名前までわかってましたよね??
午後のいつに来るのかと聞いたら、明確に14時〜18時だと答えましたよね???

勿論、私もさすがに10年以上フランスに住んでますので
話の途中で電話切るなんてありえず、相手のさようなら、という言葉を聞いてから
電話は切ります。

でも、多分これは相手の嘘。
だって、すぐに違う担当者に電話を変わって再度状況を説明。
(不動産屋と合わせて、この時点で既に4回も同じ説明をしています。)

私「湯沸かし器の水漏れがあって、あの、今日アポイントが入ってたはずなんですがまだ誰も来ないので
電話したんですよね・・」

相手は開口一番。

「あら、アポイントなんて入ってないわよ。」

はい、はい、そうだと思いましたとも。

業者「で、その費用は誰が払うの?」

私「その点、不動産屋ともやりとりしたんですが、故障の原因が何かで
話しあいましょう、という事だったんですが?」
(フランスでは、維持費などは賃借人が払っても、もし備え付けの機械自体の
故障などであれば大家さんが払うべきという事だからのようです。)

業者「・・・こっちは誰が費用を払うかわからないと動けないわ。
じゃあ、その不動産屋の住所と電話番号教えて。こちらから聞くわ。
では、また後で連絡しますから」

私「はあ。では宜しくお願いします。」

と電話を切って、しばらく電話を待っていましたが、

当然のごとく!

電話きませんでした・・・。

しょうがないので、明日の朝一番また電話をかけて確認する事にします。

まあ、こういうことってフランスでは日常茶飯事なので、
こんな感じになるんだろうな、とは既に予測していましたが、

毎回、疲れます!!!

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2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    > どうしてフランスではそのようなことが許されるのでしょうか?全然仕事をしていないですよね?詐欺みたいなもんですよね?

    許されるわけではなく、やっぱりフランス人でさえも怒っています。
    しかし、フランスではこのような事が日常茶飯事なのでしょうがない、という感じですね。
    詐欺とは異なり、彼らもわざとやっているわけではないんです。結構真面目にやってコレです。苦笑
    その裏には、組織的に連絡体制や仕事のマニュアルなどもあまりないのが原因でしょう。
    あと、会社員になると、会社は社員を簡単にはクビにできませんから、社員もそれほど努力をしないのも事実です。いくら頑張ってもそれほど給料はあがりませんから。
    そして給料が上がらない理由として、会社はかなり多額の社会負担金や税金を払わなくてはいけないので、
    簡単には給料は上げれないのです。

  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    どうしてフランスではそのようなことが許されるのでしょうか?全然仕事をしていないですよね?詐欺みたいなもんですよね?

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