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珍しく現金を自分の銀行口座に入金する必要があったので、
口座がある銀行に行って、現金預入機を使いました。

フランスではここ数年、色々な場面で人員コスト削減の為や合理化の為に
受付での作業をお客さんが機械でできるように進められているみたいで

銀行でも数年前までは例えば現金を預け入れる時は受付に並んだものでしたが、
数年前から全て機械で行わなくてはいけなくなりました。
(きっとセキュリティの為でもあるのでしょう。)

この銀行では初めてだったのですが、機械には強いという自負があったので
受付の人は呼ばずに自分で操作を行ったのですが

現金を入れた時点でエラーが出たので

(まあ、よくある事、よくある事、では入れ直しをして・・・)
と現金を入れ直すと、機械の蓋がしまったので、スムーズにできたなーと

思って出て来たレシートを見ると!

「操作はキャンセルされました。」なる文字が!

そして、直後に

Hors Service
(故障中)

って表示が・・・。(フランスではかなり多くの機械で見られる現象です。)

幸い銀行が営業時間中で受付の人がいましたので、受付の人に説明して

数時間後に自分の口座に振り込まれている事が確認できましたが、

もしチケットを受け取らない設定にして気づいてなかったら、きっとその現金はどこかに消えていた可能性が
大。

受付の人も「最近調子悪いみたい」ってさらっと言ってたけど

私は声を大にして言いたい。

計算ができない機械はただの鉄くずにしか過ぎない。

フランスでは計算ができない店員さんが多いので、いつもおつりを確認していたけれども、
機械さえも信用出来ない事が実証できました。

皆さんも、機械の操作では必ず
領収証や証明となる紙も受け取ってその都度確認しましょう!

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