昨日、7月14日はフランスの革命記念日で祝日でした。
1789年同日に発生しフランス革命の発端となったバスチーユ監獄襲撃および、この事件の一周年を記念して翌年1790年におこなわれた建国記念日(Fête de la Fédération)が起源となっているようです。

フランス各地で一年に一度、大規模な花火が打ち上げられます。
トゥールでも多くの人がロワール河のほとりに集まって綺麗な花火を堪能しました!

日本人の友人から「パリ祭なんでしょ?」と言われたけど、フランスに長く住んでいるけれども
実はこの言葉知りませんでした。

というもの、フランスでは単に「Quatorze Juillet(7月14日)」と呼ばれるからです。

少し調べてみると、「パリ祭」は日本だけの呼び名で、映画『QUATORZE JUILLET』が邦題『巴里祭』として公開されヒットしたためとの事とか。

日本の建国記念日を「東京祭」と呼ぶようなもので、なんか違和感ありますけどね。

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