昨年の9月から新たにフランス現地の大学に入学して、学生となったわけですが、

これが想像以上に大変です。ヽ( ´_`)丿

私が入学したのは心理学科ですが、脳科学、解剖学、認知学、発達学、統計学、社会心理学
といった、どちらかというと医学と統計学の分野の勉強がメインであり、
文系の私にとっては全くしたことのない分野ばかり。
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また、説明も専門用語ばかりで、フランス人学生達も難しいと言っている状態、
その理解した事を更にフランス語で記述&説明するのは非常に難しい・・・。
特に専門用語を駆使して説明しなくてはいけないのが、厄介です。

理解しやすいだろうと日本語の説明なども時々インターネットで調べるのですが、
実際、日本では欧米の理論などを日本語に翻訳して学んでいるのがほとんどのようで、
専門用語などは逆に日本語の説明の方が難しい・・・!
・・・ということで、結局は「仏語でそのまま理解する方がまだマシ」
という悲しい結果に。涙

そして明日から恐怖の前期の試験週間!

バカンス中にもたくさんの本を借りたり購入したりして準備をしてきましたが、
結局仕事もしている為、思うように進まず、試験前日を迎えております・・。苦笑
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と、焦っているといいながらブログを書いているのは、現実逃避の表れですね・・・。

周囲の仏人友人たちに話をすると、皆口を揃えて

「学生の時代は本当に大変だった、もう2度と戻りたくない!」と言っていることからも、
どれだけフランスでの学生生活が大変なことかがわかります。

無事に次の年度にあがれるのかどうか、今から心配ですが
少なくとも今勉強していることは今後の仕事にも役立つので、
失敗したら失敗したで、しょうがない、でもそれでも無駄ではない!
と思って続けることにします。

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