義手でワクチン接種に挑んだ反ワクチン派

ヨーロッパでは衛生パスが無いと公共交通機関が使えない、レストランや観光施設に入れない、職種によっては仕事もできない・・などと半ワクチン派の人たちにとっては生活がしにくくなって約半年。

フランスでも医療従事者が関与した、偽のワクチン接種証明書の闇売買などのニュースが絶えないが、
ここにきてお隣のイタリアで義手を使ってワクチン接種に臨んだ強者がいたようだ。

Covid-19 : un Italien tente de se faire vacciner avec un faux bras en silicone

義手はシリコンでできていて、本当の腕と見間違うほど良くできていたようだが、
微妙に肌の色や感触が異なったため、担当した看護師が不審に思い男性にシャツを脱ぐように指示し、
義手が発覚したそう。

男性は内緒にしてくれと頼み込んだが、看護師は上司に報告したそうです。
記事には書いてませんでしたが、きっと多額の罰金といった罰則が下されたに違いありません・・・。

うーん、イタリアとはいえフランスでも同じような事する人いてもおかしくない!笑

 

 

↓↓記事を楽しく読んで頂けましたら、

クリックの応援をして頂けると嬉しいです!

にほんブログ村 海外生活ブログ フランス情報へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

code