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先日ミス・ユニバースに日本人が選ばれたニュースもありましたが、Château de Jallanges-ジャロンジュ城で行われたミス・トゥレーヌコンテストへと行ってきました。このコンテストはゆくゆくはミス・フランスへと繋がる地域選です。この日は有名なGeneviève de Fontenay-ジュヌヴィエーヴ・ドゥ・フォントネ(通称マダム・フォントネ)や2007年度のミス・フランス、更に国営テレビも来てるとあって、会場の期待はコンテストが始まる前から高揚気味。

更に司会者のJean-Marc DESBOIS-ジョン・マーク・デスボワ氏がもったいつけるように、会場の雰囲気を盛り上げて始まります。その後、ずらっと並んだ9人の候補者達の登場。皆さん学生さんがほとんどのようで緊張気味。それぞれ簡単な自己紹介を終えた後は番号札を持ってステージを順番に回ります。ほぼ全ての方が素人とあって、歩き方も少しぎこちなく・・。その後、水着に着替えてまたぐるっとステージを。色々な特技披露とかあるのかと期待していたのですが、どうやら審査はこれで終わりのようです。そして投票を済ませ、マダム・フォントネ登場!2007年のミス・フランスと近年の準ミス達のファッションショーの始まりです。

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若手新進デザイナー達の衣装を未身にまとい、華やかなダンスステージが繰り広げられます。これはファッションショー?キャバレー?という雰囲気で勧められる様はさすがショービジネスの本場フランス。少し前までは素人であったろうミス達はもうプロ顔負け、いえプロのダンサーと化しています。この時初めて、ミス・トゥレーヌコンテストといいながらこちらのミス・フランス達のショーがメインであることを実感。ほぼ3時間ほどにもわたるファッションショーを堪能したのでした。

ミス・フランス2007

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さてさて、本題を忘れてはいけません、ミス・トゥレーヌ・コンテストの優勝者は20歳でスタイリストを目指しているElodie Martin-エロディ・マータンさんででした。(写真)彼女は勉学の傍らモデルのアルバイトなどもしているからか、唯一歩き方がモデル歩きでスマートなアピールが功を奏したようです。やはり、ゆくゆくはミス・フランスを目指して欲しいので、私もその可能性がありそうな人をということでエロディさんに投票しました。コンテストの後はワインで有名なヴヴレーのワイン農家の方達によるミス達への名誉賞受賞式を兼ねたミニ・パーティ。ショーが終わってもその余韻に浸るミスコンテストの夜は長いのでした。

ミス・トゥレーヌ優勝者

ミス

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