3度目のフランス全土のロックダウン

3月31日の夜にマクロン大統領による演説が行われ、英国変異株の感染拡大が加速的に悪化し、
仏全土に広がっていること受けて、4月3日夜から5月2日までの(緩い)ロックダウンが
フランス全国へと拡大されることが発表されました。

主な内容は下記の通り。

  • 19時〜6時までの夜間外出禁止は続行。
  • 日中は、10km圏内の移動であれば証明書(attestation)なし(住所を証明する書類が必要)・時間無制限で可能。
  • 生活必需品を扱う商店は開店(既に19県において適応されているリストのとおり)
  • フランス全土において、保育園、幼稚園・小学校、中学校、高校を3週間休校。

外出制限、といいながら時間制限なし、住居から10km圏内の移動であれば証明書も必要なし、
ということなのでどれぐらいの効果があるものか・・という感じですが、やはりフランス全土の学校閉鎖は
効果があるかもしれませんね。

ただマクロン大統領も「全国でのロックダウンは最終手段で、最後の最後まで待った」と述べたように
ロックダウンは経済的打撃が大きく、また学校閉鎖も子供達や学生たちの孤立を招いているので
(実際、昨年から精神的に不安定になっている子供、学生さんが増えています。)
なかなか難しいところです。

 

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