浜辺で飲酒して多額の罰金

フランス全土で外出禁止令が施行されることになった4月3日、4日はちょうどPâques(イースター)の週末。
フランスでは大事な祭事の一つで、家族が集まりのんびりと過ごす習慣のある週末でもありました。

そういった重要性もあり、「この週末は外出禁止令のコントロールのを緩めるから、準備してね」という
マクロン大統領の言葉もあり、コントロールが厳しくなる前に!と外出を楽しんだ家族は多かったようです。

しかしそんな中、モンペリエの海辺で405€もの罰金を受けてしまった家族が。

Montpellier : 405 € d’amende pour avoir bu du rosé entre amis sur la plage du Grand-Travers

“Ça devient ridicule !(全くもって馬鹿げている!)”と叫ぶギオームさん。
彼は妻と子供たち、そして2人の友達と本格的に外出禁止令が施行される前に楽しもうと
海辺でロゼワインを楽しんでいたところを、大人3人、それぞれ135€の罰金をくらったそうです。

その理由は「そもそも1年前から、浜辺を含む公共の場での飲酒は禁じられている。またこの週末からこの条件は
全く妥協される余地が無くなったから。また6人以上の集会も厳禁。」とのこと。

最近は、野外でも、一人であってもほとんどの人がマスクをしていて、それをしていないと
罰金があるというのは認知されてきましたが、「公共の場でのアルコール摂取は禁止」の条件については
知らない人も多いようです。

コロナウイルス 対策で政府からの禁止事項や条件は頻繁にまた細かに変わっています。
フランスに滞在されている方や、これから渡仏される方は
「うっかり」法に触れて罰金を受けないように
常に最新の情報をチェックする必要がありますね。

 

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